• 霰粒腫とカイロプラクティック。

    2020年04月04日

    霰粒腫。

    2018年頃の撮影。

    4/2/2020

    目蓋の内側にあるマイボーム腺に肉芽腫が発生する病気です。

    自己免疫で対応しても排泄、修復を繰り返すケースが多いらしく、酷いケースだと手術にて肉芽腫を取り除くケースもあるそうです。

    今回のクライアントさんは4歳になったばかりのYちゃん。
    3歳の頃より霰粒腫に悩まされ、時には化膿したりと、お母様も頭を悩まされていました。また、対処療法に対しても納得されない部分もあり、昨年の10月に当オフィスを訪れ、ケアを開始いたしました。

     

    いつもお伝えしておりますが、カイロプラクティックは病気や痛み、症状を治すものではありません。脳が身体を修復しやすい状態か否かを判断し、必要であれば調整を加えるものです。

    今回のYちゃんのケースも然りです。

    身体を修復しにくい状態=脊椎サブラクセーション状態にあったものを調整した結果、添付した写真のような素晴らしい結果になりました。

    初めて当オフィスを訪れて、7か月。

    その内、カイロプラクティックアジャストメントを施したのは3回。

    もちろんチェックは上記間の各月で行った上でです。

     

    症状や病態が意味するものは確実にあります。

    また、その解釈も人それぞれで変わります。

    ですが、全く変わらないもの。

    それは脳は常に身体を癒し、ベストな状態に保とうとしていること。

    そしてそれは自然の摂理でもあって、全ての人にあり得るものだという事です。

     

     

     

    ※掲載させていただいた写真は、お母様からの許可を得て掲載しております。

    転用、掲載は固くお断りいたします。

     

     

     

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