• ありのまま。

    2020年02月04日

    カイロプラクティックやストレートカイロプラクティックを実践しているカイロプラクティックオフィスでは脊椎サブラクセーション状態の有無を判断する際に、赤外線サーモスキャナー等を用いてクライアントさんの背中の温度を計測しその状態にあるか、否かの判断をします。

    このチェックに重きを置いているオフィスもあれば、判断材料の一つとして考えているオフィスもあります。

    うちのオフィスもサーモスキャナーの画像を見ることで脊椎サブラクセーションパターンの有無を判断し、その結果は割と重要視しています。

    脊椎サブラクセーション状態をおこす原因としては、

    Trauma:外傷

    Toxin:毒

    Thought:ネガティブな思考パターン

    が良く知られています。(個人的にはそればかりではないと考えています。)

     

    とあるクライアントさんの例ですが、いつものように触診からはじまり、サーモスキャナーでの脊椎サブラクセーションパターンの確認(この時もサーモスキャナーでは脊椎サブラクセーションパターン状態でのパターンが確認されています)、ファンクションの確認等を行った後、クライアントさんから、

    「アジャストメント前に少し、横になりたいです」との申し出があったため、30分ほどレストしてもらう事に。

    レスト後にあらためて、先に行ったチェックを再度行うと、

    サーモスキャナーでの脊椎サブラクセーションパターンは消失しており、他のチェック事項もポジティブな事が確認されました。

    当然のことながら「ノーアジャストメント=施術なし」です。

    何が何でもアジャストメントしなければならない!!という現代の風潮とは真逆をいく考えですが、クライアントさんも納得され、そのまま帰路につかれました。

    その後、メールですこぶる調子が良いですとの連絡をいただき、一安心。

    カイロプラクターは常にアジャストメントすることを目的にしがちですが、私自身は、いかにアジャストメントしないことを考えるかがカイロプラクティックを実践する人間が考える事だと考えます。

     

     

     

     

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